商標活用事例21(カテゴリー別に商標登録してブランド戦略)

カテゴリー別に商標登録してブランド戦略

この特許・知財活用事例は、特許庁発行「知的財産権活用企業事例集2018」に掲載されている事例を紹介するもので、それを編集・加工等しております。
詳しくは、「知的財産権活用企業事例集2018」(特許庁)の中の「食品・飲料・医薬品 ブリリアントアソシエイツ株式会社(鳥取県)」をご参照ください。

事業展開に合わせてカテゴリー別に商標登録してブランド戦略を構築

ブリリアントアソシエイツ株式会社は、商標登録を自社商品の出生届のようなものと考えており、会社の姿勢や社員の想いを見える形にするためのツールとしても活用。

まず、自社プロジェクト「とっとり山の手物語 華貴婦人(はなきふじん)」を始動し、「鳥取県産赤ビーツ」と「カレー王国とっとり」を掛け合わせた商品であるピンク色のカレー「ピンク華麗 華貴婦人」のほか、ピンク醤油、ピンク華麗うどん、ピンクわさび(桜葵美)、ピンク珈琲等を「華貴婦人シリーズ」として展開

そして、事業展開に合わせて、「海外向け商品」、「シリーズ商品」、「単品売りの商品」の3つのカテゴリーに分けてブランド戦略を立てて商標登録

海外への販路拡大を進めてきたシリーズ商品の商標「華貴婦人」は、輸出先で先行登録商標の存在が確認されたため、漢字圏の消費者にも理解できるように同義語の海外展開用ブランド「華桜姫公主」を立ち上げて、中国や香港で商標登録

中小企業だからこそ継続的な知財の取組が他社からの信頼獲得にも繋がる。著名なレストランや大手デパートに同社の「ピンク醤油」が採用された際も、前提条件として求められたものは、国内及び海外での登録商標の取得

ブランドへの信頼は、他社商品とのコラボレーションのきっかけづくりにも。他社との協力を通じて、シリーズ商品を次々と市場に出すことで、定番商品でも新鮮さをキープして、商品に新しい価値をプラスしながらブランド力が向上

・商標登録を自社商品の出生届のようなもの
・事業展開に合わせて「海外向け商品」、「シリーズ商品」、「単品売りの商品」の3つのカテゴリーに分けてブランド戦略を立てて商標登録
・中小企業だからこそ継続的な知財の取組が他社からの信頼獲得にも繋がる
・著名なレストランや大手デパートでの採用の前提条件として求められたものは、国内及び海外での登録商標の取得

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